フィジカルとデータで野球界にイノベーションは起こせるのか
1.野球のために必要な食事と栄養
(講演:高島誠トレーナー)23分

「白米を食べるだけ」が、成長を止めていた。
練習の8割は「栄養」で決まる。
怪我をせず、パフォマンスアップする体格へ導く新・栄養戦略。
「練習は一生懸命なのに、体が大きくならない」「大事な時期に怪我をしてしまう」……。
その原因は、間違った『食トレ』にあるかもしれません。
最新の甲子園出場チームやプロの世界では、もはや「米を食え」だけの指導は過去のもの。
身長を伸ばし、筋肉を増やし、100%のパフォーマンスを発揮するために必要なのは、根性ではなく**「吸収の科学」**です。
本動画では、結果が出ている栄養の考え方をベースに、明日から実践できる「正しい食べ方・飲み方」を徹底解説します。
2.気合と根性から集中と継続へ 血糖で整える最新メンタル&体づくり
(講演:順天堂大学 加治佐 平)46分

「米と根性」だけでは、もう勝てない。
練習の成果を100%引き出す、最新の「体内マネジメント」戦略。
「毎日遅くまで練習しているのに、体が大きくならない」「大事な場面で緊張して力んでしまう」「怪我に泣かされる……」 そんな悩みの正体は、技術不足ではなく**「体内の栄養と血糖値の乱れ」**かもしれません。
甲子園常連校やプロの世界では、もはや「たくさん食べる」だけの時代は終わりました。 筋肉を作るタンパク質の吸収率、骨を強くするミネラルの選び方、そしてメンタルを可視化する血糖値のコントロール。 東大野球部出身の研究者と、プロの現場を知る栄養のスペシャリストが、あなたのパフォーマンスを科学的にアップデートします。
3.選手の成長を促すチーム作りの秘訣
(講演:鹿屋体育大学野球部監督 藤井雅文)46分

「最下位からの下剋上」を支えた、科学的チームビルディング。
――才能のせいにする前に、マインドと環境をデザインせよ。
エリート集団でなくても、全国で勝てる。 鹿児島県最下位だった鹿屋体育大学野球部を、わずか数年で全国ベスト8へと導いたのは「根性」ではなく「成長の科学」でした。 藤井監督が明かす、選手のメンタルブロックを外し、自ら考え、爆発的に成長させるための具体的なステップとは?
4.理解してもらいたい野球の怪我
(講演:光生病院副院長 島村安則医師)19分

「違和感」を「痛み」に変えるな。
9割の怪我が手術なしで治る、野球専門医が教える最短復帰への処方箋。
怪我をしたからといって、すぐに選手生命が終わるわけではありません。
大切なのは**「正しい診断」と「徹底した安静」です。
5.140キロを投げるピッチデザインとトレーニング
(講演:高島誠トレーナー)18分

「150km/h」を確信に変える、筋肉とデータの絶対法則。
――根性論を卒業し、プロの数値を逆算して「勝てる自分」を設計せよ。
「もっと球速を上げたい」「なぜか打たれてしまう」。
その答えは、あなたの感覚ではなく「数値」の中にあります。
プロのトップレベルに共通する筋肉量の基準とは?
怪物たちが実はストレートを「見せ球」にしている理由とは?
最先端のインボディ測定、投球データ解析、そして個々の身体特性に合わせた動作指導。
ただ練習するだけのステージを終え、
データという武器を手に「勝つための野球」を始めましょう。
10,000円(税込)

